折り鶴の仕上げについて

ご無沙汰しております。久しぶりの投稿になります。m(_ _)m

本日は、1羽の折り鶴の仕上げについてまとめます。

著者の個人的な主観もけっこうありますが、参考になる部分がありましたら幸いです。

スタンダード(?)

1羽の折り鶴(スタンダード)

ノーマルな仕上げ。安定感がある形です。顔と首の比率は黄金比(1:1.6)や白銀比(1:1.4)を意識するといいかもしれません。

基本的にはこの形を意識することで、安定感もあり落ち着いた形に仕上げられると思います。

ちょっと違う表現をしたい場合は、下記のように少し変えることでアクセントを付けることができます。

雄大さ(?)

1羽の折り鶴(雄大さ)

首と尾の角度をかなり直角に近づけ、顔を小さくまとめた形です。

大人の折り鶴や雄大さを表現したいときに向いているかもしれません。

はばたき(?)

1羽の折り鶴(はばたき)

首と尾の角度を地面に近い角度にし、羽を精一杯広げた形です。

はばたいている姿を表現したいときに向いているかもしれません。

折り方は全く同じなのに、最後の仕上げを少し変えるだけで、色々な表情を見せるのが面白いですね。(*^^*)


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